今回の展覧会で特筆すべきは、すべての作品の上演時間を
コンピューターで制御していることです。(シーケンサープログラミング:鈴木修)
Q: そうするとどのような利点があるのですか。
A: コンピューターで制御しているため、それぞれの作品の始動時間を
何分からはじまる、と表記できることです。
今回は、受付で来場者の皆様に作品のプログラムがわかる
タイムテーブル表をお配りしています。
それによって、次にどの作品が動くのかわからないということはなく、
効率的にご覧いただけると思います。
タイムテーブル表を見ながら効率よくご覧いただくのもよし、
同時多発的に立ち上がる物語の迷宮を楽しむのもよし。
皆様のご鑑賞方法の幅が広がったのではないでしょうか。

